おもいでフォト

初夏のやわらかい光の中、
喫茶店や街を歩きながら撮影をしました。

特別なイベントではなく、
いつもの休日をそのまま残すような時間。
コーヒーを待つ間の何気ない仕草や、
ふとした会話の合間の表情がとても印象的でした。

写真を撮るために何かを用意するのではなく、
普段通りに過ごしてもらう。
その中で生まれる空気感や距離感こそが、
あとから見返したときに
「その人たちらしさ」として残るのだと思います。

初夏は、外でも室内でも撮影しやすい季節。
喫茶店やお気に入りの場所での撮影も、
おもいでフォトならではの楽しみ方のひとつです。

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